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赤ちゃんと一緒に出かける初めての旅行は不安がいっぱいですよね。
でも、事前準備をしっかりしておけば大丈夫♪
まずは旅のプランニングをするために、押さえておきたいポイントを5つにまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

スケジュールは赤ちゃん中心に

楽しいお出かけはついスケジュールを詰め込みがち。でもそれでは赤ちゃんが疲れてご機嫌ナナメになってしまい、パパもママもお疲れモードに…。
そうならないために、できるだけ余裕をもったスケジュールを組みましょう。休憩はこまめにとり、お昼寝や授乳など、普段とあまり変わらない生活リズムが保てるよう工夫してみてください。

下調べは念入りに

訪れる予定の施設の見どころや、授乳やおむつ替えのスペースの有無、車で移動の場合は渋滞状況など、事前に出来るだけ情報を集めておくと安心です。また、忘れ物がないよう持ち物チェックも念入りにしましょう。


必要なものは何でも持って行こう

現地調達に時間がかかったり、いつものモノがなくて赤ちゃんが不機嫌になっては大変。特に車で移動の場合は、多少荷物が増えても必要なものは持って行ったほうがベストです。どうしよう?と迷ったら、とりあえず持って行きましょう。


お泊りする場合は

一番重要なのは宿選びです。離乳食がメニューにある、キッズスペースがあるなど、赤ちゃん連れにやさしい宿を選べば安心です。また、赤ちゃんは移動だけでも疲れるもの。宿へはなるべく早めに到着するようスケジュールを立てましょう。遊び場へは最初に張り切りすぎて、疲れて体調をくずしては困るので、帰宅する日に立ち寄った方がいいでしょう。

パパやママも楽しもう

旅行は赤ちゃんだけでなく、日頃、育児や家事、お仕事を頑張っているパパやママにとってもリフレッシュできるいい機会です。家族みんなが楽しむためにも4つのポイントをふまえて、赤ちゃんがいても安心で、パパやママの負担が軽い旅行を上手にプランニングしましょう。帰った後、「楽しかったね。またみんなで行きたいね!」と思えれば大成功です。

忘れ物はありませんか?お出かけ前に念入りにチェックしてくださいね。

★基本のグッズ

□ おむつ(少し多めに)
□ おしりふき
□ 着替え
  (日数プラス1着分)
□ ガーゼのハンカチ
□ ハンドタオル
□ バスタオル
□ ポケットティッシュ
□ ウェットティッシュ
□ ビニール袋

★授乳・離乳食グッズ

□ 粉ミルク
□ 哺乳瓶
□ ミルク用のお湯
□ お茶などの飲み物
□ ベビーフード
□ お気に入りのおやつ
□ 離乳食用スプーン
□ スタイ
□ マグ

★お外グッズ

□ 帽子
□ 日傘
□ ベビー用日焼け止め
  クリーム
□ レジャーシート
□ ベビーカー
□ 抱っこひも

★そのほか

□ 母子健康手帳
□ 健康保険証
□ お薬手帳
□ お気に入りのおもちゃ・絵本
□ 救急セット
  ・常備薬・体温計
  ・熱さまし・消毒液
  ・絆創膏・熱冷却シート
  ・かゆみ止めなど
□ 虫よけ剤
□ レインコート
□ ベビー用ボディソープ
  (宿泊時のみ)

お出かけ中もずっと赤ちゃんがご機嫌で過ごせるよう、
先輩ママに聞いた、持参して良かったお薦めグッズをご紹介します。


 組み立てるおもちゃやシールなど、付録が付いた幼児雑誌
 初めてさわるおもちゃ。動くものや音の出るものもGOOD
 公園で遊ぶためのビーチボールやシャボン玉など
 らくがき帳と色鉛筆。レストランなど時間待ち時の退屈しのぎに
 空のペットボトルにお水を常備。いつでもどこでも手が洗えます
 食べかけのお菓子を入れる密封容器。崩れるクッキーや溶けるチョコには必需品
 持ち運び用テーブルチェア。子供用チェアのないお店でもラクチンに食事ができます
 腹巻き。夏は部屋の冷房が強い場合が多いので寝冷え帽子に
 パジャマ。宿の浴衣は前がはだけてお腹を冷やすこともあるので
 濡れてもいいTシャツ1枚。海水浴では日焼け防止に、ちょっとした雨にも大活躍
 ジッパー付きのビニール袋。使用後のおむつを入れれば臭いがもれません
 洗濯ばさみ。スタイ代わりにハンカチを留めたり、ベビーカーにかけたタオルを留めたりいろいろ使えます
 ストロー。ベットボトルや缶ジュースが飲みやすいように
 お気に入りのふりかけ。出された食事のおかずが気に入らないこともあるので、持っておけば、
  ごはんだけでもパクパク
 全部のバッグやポーチに濡れコットンを入れたフィルムケースを1個ずつ入れておくと便利
 炎天下の車内で熱くなるチャイルドシートには降りる時にバスタオルをかけておきましょう
 長時間の車の移動に飽きないように童謡やお気に入りの音楽CD。赤ちゃんもごきげん
 荷物で車内がぐちゃぐちゃにならないよう、仕分けできるバスケットや手提げなどを多めに

休日や夜間の旅先で子どもが突然熱を出したり、具合が悪くなってもあわてないよう、
医療機関はしっかりチェックしておきましょう。


■日曜・祝日・年末年始 午前9時~午後5時まで

  診察場所/洲本市応急診療所 TEL.0799-24-6340 洲本市港2-26(洲本市健康福祉会館内)
   ※小児科医が輪番で救急患者に対応。なるべく電話連絡の上、受診のこと

■夜間(毎日) 午後10時~翌朝6時まで

  小児夜間救急電話センター TEL.0799-44-3799
   ※電話連絡すると看護師がすぐに診療が必要かどうかの症状確認をし、
    受診が必要な場合は当日の担当医療機関を案内してくれます

子供の急な病気、けがなどで医療機関を受診したほうが良いかお悩みの場合は電話してみてください。
看護師や必要に応じて医師がアドバイスしてくれます。


■TEL.#8000

   市外局番が06、072以外のプッシュ回線、携帯電話の方

■TEL.078-731-8899

   市外局番が06、072,、ダイヤル回線、IP電話のかた

     ※相談時間/【日曜・祝日・年末年始】午前9時~午前0時まで
           【平日・土曜日】午後6~午前0時まで